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地域に望まれる理想の医療をめざして
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眼科
広島県福山市駅家町上山守203
総合案内 TEL:084-976-1351 |
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診療案内 |
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| 小畠病院 診療科目 |
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眼科 |
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| 担当医による解説 |
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| 認定施設 |
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日本医療機能評価機構
認定病院
日本医療評価機構は 日本で唯一の、公的認定機関で、医療施設のISOといわれています。
小畠病院は日本医療評価機構の認定病院です。 |
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小畠病院 眼科 |
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目が見えにくい、痛い、かゆいなどの症状があるときはご相談ください。
眼科は内科的な疾患とも深い関係があり、高血圧、糖尿病、神経疾患などがある場合、目に異常が来ることがよくあります。これらの病気をお持ちの方もご相談ください。
白内障、緑内障、眼底疾患の診断・治療も行っています。
またコンタクトレンズの処方、指導、障害時の治療も行っています。
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▲正常な網膜 webvision |
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眼科の病気 |
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よくある症状 |
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■アレルギー性結膜炎
■ウイルス性結膜炎
■角膜感染症
■白内障・緑内障
■糖尿病網膜症・網膜剥離
■加齢黄斑変性
■中心性漿液性脈絡網膜症
■網膜色素変性
■ドライアイ
■コンタクトレンズ障害
■眼性疲労・飛蚊症・
■子供の斜視
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こんな症状のとこは、眼科で診てもらいましょう。
■見え方の異常
・目が見えにくい・夜になると見えない・見えない所がある・
・ものが小さく歪んで見える・目の中に光ったものが見える
・目の中に虹がみえる・目がかすむ・視野が狭くなる
・物が二つにみえる・眼前にちらちらするものがある
■その他の症状
・目が痛い・目が赤い・目やにが出る・色の区別がつかない
・目がかゆい・目が疲れる・まぶしく、涙がでる・
・まぶたが腫れる・視線が一致しない・物に色がついて見える
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当眼科でよくみられる目の病気 |
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■糖尿病網膜症について
現在、失明原因の第1位が糖尿病網膜症によるものです。糖尿病網膜症は初期には全く自覚症状がなく、目が見えにくいと思ったときは既にかなり進行しています。「目が見えるから大丈夫」という考えはすてて、糖尿病の人は半年に一度くらいは必ず眼科を受診して眼底検査を受けるようにしましょう。担当医による詳しい解説はこちら
■緑内障について
緑内障は、自覚症状に乏しいため見つかりにくい病気です。進行してしまったら手遅れで、低下した視力や、狭くなった視野は元に戻りません。
患者さんの数は非常に多く、特に40歳以上の人は年に1〜2回眼科を受診され、視力・眼圧・眼底検査、必要なら視野検査を受けられることをおすすめします。担当医による詳しい解説はこちら
■花粉症(アレルギー性結膜炎)の対策と治療
花粉症だけで重篤な合併症をおこすことはまれですが、角膜(黒目)に傷がついたり、慢性化すると難治性になることがあります。アレルギー体質の人や毎年花粉症になる人は、早期に適切な治療を受けるように心がけましょう。担当医による詳しい解説はこちら
■コンタクトレンズの装用について
コンタクトレンズはメガネと違って目の上(角膜)に載せるわけですから、そのための合併症がおこることがあり、最悪、失明することもあります。装用するうえでは注意する必要があります。眼科医の診察なしにメガネ屋やインターネットでコンタクトレンズを買う人もいるようですが、これは危険極まりないことです。担当医による詳しい解説はこちら
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視能訓練士がいます |
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担当ドクター |
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視能訓練士は、眼科専門の検査技師です。
視力検査、目の固さを測る眼圧検査、眼鏡の度数チェック、眼鏡・コンタクトレンズの処方、コンタクトレンズの装脱練習、ものが見える範囲を測る視野検査などを行ないます。
ピントを合わせてものを見ることはとても大事なことです。遠くや近くが見えにくい、目が疲れる、持っている眼鏡が合っているのかなど気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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■瀧川泰 医師
小畠病院 眼科部長
昭和60年 川崎医科大学卒
資格
日本眼科学会専門医
所属学会:
日本眼科学会
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担当ドクターより |
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小畠病院眼科は、平成4年6月1日に私が初代医師として着任し開設致しました。斜視を除く眼科全般の診断・治療を行っております。
眼科の患者さんは、若年者層と高齢者層に多くみられます。若年者は近視の患者さんを中心としてメガネ・コンタクトの処方が多く、屈折異常の治療が中心となります。高齢者は白内障の患者さんを中心として緑内障・網膜疾患(糖尿病網膜症・血管閉塞症・網膜剥離など)など多岐にわたる疾患があります。特に高齢者社会となり寿命が延びてきたため白内障患者が増加し、全国的にも白内障手術の数は増加しています。
また緑内障は初期には自覚症状に乏しく、放置している患者さんが多いようですが、実は40歳以上の人口の17人に1人は緑内障があり、全国に200万〜300万人の患者さんがいると言われています。緑内障が原因で視力が低下したり視野が狭くなると二度と元にはもどりません。そうなってしまう前に防止しなければならない病気です。
次に糖尿病ですが、この病気も全国で600万人〜800万人もいると言われ、非常に多い病気です。糖尿病にかかると、目にも種々の病的変化が出てきます。眼球運動障害・角膜障害・白内障・網膜症・虹彩炎などです。このうち網膜症が最も重要で、現在失明原因の一位です。
今まで述べた病気は、いずれも早期発見・早期治療により防止、あるいは進行を遅らせることができますので、特に40歳以上の方は自覚症状がなくても年に2〜3回は眼科を受診されて、視力・眼圧・眼底の検査を受けられることをおすすめします。
私も、地域の皆さんの目の健康を守るため努力致しますので、よろしくお願い申し上げます。
-------------------------------------------------小畠病院 眼科部長 瀧川泰
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