地域に望まれる理想の医療をめざして
医療法人 社団 玄同会 小畠病院 糖尿病内科
広島県福山市駅家町上山守203
総合案内 TEL:084-976-1351
診療案内
小畠病院 診療科目
糖尿病内科
 小畠病院 糖尿病内科
糖尿病は始めのうちは痛みなどの自覚症状がないので、検査で血糖値が高いことが分っても治療しない方が多いのですが、放っておくと重大な慢性合併症を引起します。

糖尿病は医師の指導の下で初期のうちに、きちんと治療することが大切です。

小畠病院の糖尿病内科では、糖尿病の予防、早期診断、早期治療とともに、
長期間にわたる治療も行っています。

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代表的な病気 よくある症状
糖尿病が進行すると出現する慢性合併症

■糖尿病性網膜症(視力障害)
■糖尿病腎症(腎障害)
■足趾の壊疽
■脳梗塞
■心筋梗塞

■糖尿病神経障害(手足のしびれ)

糖尿病は高血圧や高脂血症、腎臓病のある人には、それらの症状を悪化させます。








糖尿病内科で診断を受けたほうがよい症状、チェックリスト

このごろ太ってきた
食べても食べてもやせる
とても喉がかわく
食欲がありすぎて、いくらでも食べられる
おしっこの回数が増えて、量も多い
尿のにおいが気になる
全身がだるい ・疲れやすい
肌がかゆく、かさつく ・下腹部がかゆい
手足がしびれたり、ピリピリする
視力が落ちた気がする。
立ちくらみがある
甘いものが急に欲しくなる
ちょっとした火傷や傷の痛みを感じない
おしっこが出にくく、出ても残った感じがする
足がむくむ、重くなる

もっと詳しくは厚生労働省「糖尿病ホームページ」
担当ドクター  糖尿病は生活習慣病 
小畠病院内科 糖尿病内科担当

■柱本 満 医師 (非常勤)
■中嶋 久美子 医師 (非常勤)
■下田 将司 医師 (非常勤)
残念なことに糖尿病は完治することが難しい病気です。治療は一生継続しなければなりません。おっくうがって、治療を放棄したり、生活習慣を改めないと、どんどん進行しいずれ合併症を引起してしまいます。

生活習慣を改めなければいけないことは分っていても、体によいことを習慣になるまでやり続けることは、非常に難しいことです。


当院糖尿病内科に一度ご相談ください。
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